「Forza Horizon 6」と「ザ・クルー:モーターフェス」
今年2026年は、2大オープンワールドレースゲームである「フォルツァ ホライゾン6」と「ザ・クルー:モーターフェス」が、それぞれ、Play Station 5 と Switch 2 に移植されます。
はからずも、両作とも現在もプレイ中だったので、今回はこの2作の特徴や違いについて紹介していきたいと思います。
もくじ
●オープンワールドレースゲーム
●舞台と景観の再現性
●似ているようで全然違う2作
・あつかうマシン
・マシンの入手方法
・マシンのアップグレード方法
・マシンのカスタマイズ
・リワインド機能
・探索要素
・ユーザーインターフェイス
・オンライン要素
●まとめ:個人的な印象
●編集後記
●今回紹介した製品の概要
【補足】著者スタンス
今回、紹介するゲームのプレイ環境は Xbox Series S、コントローラー使用。
ゲームを遊ぶ数はヘビーだけど、遊び方はライト。
ゲームに関する知識はそこそこだけど、スキルは並。
好きなドライブゲームは「オフ・ザー・ロード・アンリーシュト」。
本記事は、そんな著者がお届けします。
オープンワールドレースゲーム
レースゲームと言えば、果てはワンミスも許されず、コンマ何秒を競うという、極めてストイックなゲームジャンルの一つなので、対戦格闘ゲーム同様、人を選ぶゲームだと思います。
しかし、オープンワールド型となれば話は別です。
オープンワールドレースゲームの大まかなプレイの流れは、ワールド内を自由に移動し、各地にあるレースイベントやアクティビティに参加して、そこで得た賞金や新しいマシンを使っては、また他のレースに参加していくというものになりますが、レースイベントそっちのけで、ただ好きな道を好きな車で好きなように気ままにドライブし、気に入った場所を見つけては写真を撮るなんて楽しみ方もできるのが、このジャンルの大きな魅力でもあります。
つまり、ストイックなレースゲームではなく、リラックスできるドライブゲームとしても楽しめる側面を持っているというわけです。
舞台と景観の再現性
「フォルツァ ホライゾン」シリーズは、これまでシリーズ展開毎に、アメリカ、イタリア&フランス、オーストラリア、イギリス、メキシコと舞台を移してきて、最新作「フォルツァ ホライゾン6」では日本が舞台となっています。
本シリーズのワールドマップは全体的な地理の再現性はなく、ベースとなる都市を中心に付近の観光要素をギュッと濃縮して再構築したようなデフォルメが施されているのが常で、今作での実例を挙げると「東京都心の西側に伊豆という地域があるが、北東には伊豆とは比較にならないほど広い伊東という地区がある」(現実では伊東は伊豆半島内の市で都心から南西にある)といった感じです。
景観のデティールの再現性は良好で、東京タワーを始め、渋谷スクランブル交差点、新宿御苑、白川郷などなど、局所的な再現は多々あり、田舎にいくほど風景が90年代っぽくなるようにも感じますが、日本の公道を走っている雰囲気はバツグンなので、なんてこともない景色でも「こういう場所あるなぁ(あったなぁ)」と感じてもらえること請け合いです。
「日本をモチーフに」と主張する海外作品では、ギラッギラのショッキングピンク色をした桜並木と大陸文化と混同された構造物にまみれている風景になりがちななか、本作の景観は素晴らしいの一言に尽きます。
「ザ・クルー」シリーズは、これまでアメリカ合衆国本土全域を舞台としていたのですが、「ザ・クルー:モーターフェス」はナンバリングタイトルではないためか、アメリカはアメリカでも、ハワイのオワフ島とマウイ島、カウアイ島が舞台となっています。
過去には「テストドライブ アンリミテッド」シリーズでも同じくオワフ島を舞台としており、こちらは島一周するのに1時間ほどかかったのに対し、「ザ・クルー:モーターフェス」では20分ほどとなっているので、サイズは大幅に縮小化してデフォルメされています。しかし、全体的な地理は保たれていますし、「テストドライブ アンリミテッド」ほどではなくとも、名所は幾つもピックアップされて再現もされていますので、ヴァーチャル時短観光が楽しめます。
島一周にかかる時間だけ聞くと「狭いの?」と思われるかもしれませんが、広かったら広かったで、延々とハイウェイを走り続けるだけの場所が増えるだけなので、移動の際にファストトラベルを使わずに「ドライブして行こうかな」と思えるちょうどいいサイズ感だと思います。
どちらのタイトルもレースゲームとして楽しく遊べるように、道端などが調整されて作られていますが、十分にドライブゲームとして楽しめる景観が表現されています。
似ているようで全然違う2作
あつかうマシン
「フォルツァ ホライゾン6」であつかうマシンは自動車のみです。
自動車のみとは言っても、旧車から最新の自動車まで幅広く取り揃えられていて、現時点では650台ほどの車種が収録されています。
対して「ザ・クルー:モーターフェス」では、自動車を主体に、バイク、ボート、飛行機、ヘリコプターなど、陸海空のマシンがあつかわれていて、車種数は現時点で700台以上と言われています。
ショートカットにマシンを登録すればメニューを介さずに乗り換えができるので、自動車に走り飽きたら飛行機に乗り換えて離陸してみたり、水場に突っ込みつつボートに切り替えてみたりと、ワイルドでダイナミックなドライブを楽しむことができます。
山道も水上も走れる水上モトクロスバイクや、DLCには、自由にジャンプすることができるラジコンまで追加されていて、溜めジャンプで大型バスさえ飛び越えつつ、最高240km/sで疾走するのは何とも爽快です。
さらに、もう一つ、「フォルツァ ホライゾン6」には無い要素としては、全車ニトロ搭載であることが挙げられます。ボタン一つで超加速できるのは、やっぱり気持ちいいです。
【補足】収録車種に注意
日本車、特に旧車が好きな方は一点だけ注意してほしいことがあります。
少なくとも現時点では、「ザ・クルー:モーターフェス」には、SUBARUの自動車は未収録です。
また、TOYOTAの自動車は収録されていますが、その中にAE86 スプリンタートレノはありません。
日本の方には、WRC(世界ラリー選手権)で90年代から名を馳せたインプレッサや、漫画やアニメなどで「頭文字D」のハチロクに思い入れのある方も多いかと思いましたので、一応、補足。
気になる方は、収録車種を確認することをおすすめします。
マシンの入手方法
どちらのタイトルでも、基本的なマシンの入手方法は、ゲーム内マネーでの新車購入、イベントクリア報酬、チャレンジ系の累計クリア報酬になります。
ゲーム内マネー稼ぎが面倒な方向けに、「フォルツァ ホライゾン6」ではクーポン、「ザ・クルー:モーターフェス」ではクルークレジットを現金購入する方法も用意されています。
「フォルツァ ホライゾン6」では、ワールド内に配置されている改造済の中古車を買ったり、プレイヤー間オークションで競り落としたり、ホイールスピンというルーレットを回しての獲得や、写真をヒントにワールド内から探し出すお宝車、エリア範囲をヒントにワールド内から探し出す掘り出し物、自動車のスキル解放(マシンマスタリー)報酬といった感じでマシン獲得機会が豊富なので、イベントレースを進めている内に、どんどん車両が増えていくという印象です。
マシンのアップグレード方法
「フォルツァ ホライゾン6」でのアップグレードはリアル寄りの表現になっています。
例えば、エンジンならば、エンジンそのものの換装から、そのエンジン内の各種パーツの交換といった具合で、「フォルツァ モータースポーツ」ゆずりのさらに細かいチューニングもできます。
初見では複雑に感じますが、他のプレイヤーさんたちがアップロードしてくれたデータをダウンロードして適用することもできますからし初心者でも安心です。
他にはマシンマスタリーというスキルポイントというものを使って、スコアを稼ぎやすくしたり、直接リソースを貰ったりといったゲーム要素に関する強化もあります。マシンマスタリーは車種ごとに取得できるのですが、スキルポイントは共通消費なので利用時は要注意です。
「ザ・クルー:モーターフェス」でのアップグレードはとてもゲーム的でシンプルです。
各パーツカテゴリごとにパフォーマンス値が最も高いアップグレードパーツを付けるだけです。
アップグレードパーツにはレアリティがあり、レア以上のパーツには、レースの様々な局面で有利になるスキルや、スコアや報酬にボーナスが付くスキルなどがランダムに付与されていていますので、その点をお好みで考慮しつつセットアップする感じになります。
また、レジェンドポイントというものを使って車種に依存せずにアップグレードパーツのスキル同様の強化ができるドライバースキルというものもあり、これはいつでも振り直しができるので、目的に応じて変更することができます。
マシンのカスタマイズ
どちらのタイトルにもゲーム内エディタがあり、塗装色を変更、デカールを貼り付け、バイナルを編集してパターンを描いたりすることができます。
また、他のユーザーがアップロードしたデザインをダウンロードして利用することもできます。
「フォルツァ ホライゾン6」には、画像をバイナルデータに変換する外部ツールがあるため、PC版のユーザーがアップロードしたデータの中には、キャラクターをプリントした、いわゆる痛車もたくさん見られ、これをダウンロードして利用することもできます。
細かく精査していないので、再現度の高さは未確認ですが、ユーザーがアップロードしたデザインの中には、スーパーGTで活躍しているグッスマレーシングの初音ミクBMW Z4やMercedes-AMG GT3風(GT3は未収録なのでGT Rで代用)、LMP MOTORSPORTのイカ娘フェラーリもあったので、知っている人にはたまらないかもしれません。
カスタムパーツによる形状の変更も、両タイトルともできます。
どの程度変更できるかは車種に依存しているので、一概には何とも言えませんが、私の主観では「フォルツァ ホライゾン6」のほうが公式パーツ主体でバラエティには乏しく、「ザ・クルー:モーターフェス」のほうがストリートレース風のカスタマイズまでできるという印象です。
さらに「ザ・クルー:モーターフェス」では、ペイントやカスタムパーツ以外に、ヴァニティという装飾要素があって、車の底面を照らすネオンや、土煙、ニトロジェットのエフェクトなどを変更できたり、車内に置くマスコットまで選べたりします。
リワインド機能
どちらのタイトルにもリワインドという、巻き戻し機能が搭載されています。
例え、コーナリングでミスして崖に転落したとしても、いつでも何度でも巻き戻して、コーナーに入る前からやり直せます。巻き戻せる長さには限界はありますが、機能として不足を感じるほどではありません。
このように、とっても便利なリワインド機能なのですが、この機能のスタンスが「フォルツァ ホライゾン6」と「ザ・クルー:モーターフェス」では、まったく異なります。
「フォルツァ ホライゾン6」のリワインドは、ボタンを押すたびに段階的に、周囲の状況、タイム、得点などもあわせて”あらゆる状態”が巻き戻ります。
段階的なので、好きな位置で止めることはできません。1段階リワインドして走ってみてダメだったら、次は2段階戻して試してみる、といった感じで使います。
その性質上、オンライン対戦やライバルと競うような一部のレースでは使用できません。
一方「ザ・クルー:モーターフェス」のリワインドは、ボタンを押している間、”自車とライバル車の状況”が巻き戻ります。
好きなところで止めることができるので、巻き戻し自体の自由度はこちらの方が高いと言えます。
しかしながら、巻き戻るのは”自車とライバル車の状況”だけなので、リワインド操作中もタイムは進み続け、計測中の得点はリセットされ、一般車両の位置も変わりません。
つまり、時間を競うレースや制限時間のあるレース、得点を競うレースでは、クリアの助けになるどころか損失になりかねず、リワインドから再開したら目前に一般車両がいて衝突ということもあります。
現実のWRC(世界ラリー選手権)では、レース中にコース外に転落した際、レースに復帰するために観客に手伝ってもらって車を道に戻すなんてことがあるのですが、こちらのリワインドはその時間を払っているイメージです。
特に、イベントレースの一つにあるNASCAR風のレースでは、燃料、タイヤの摩耗、車体ダメージの概念があるのですが、これらの消耗もリワインドでは巻き戻らないので、リワインドを繰り返していると、ただただダメージが積み重なっていくだけという悲惨な状況になります。
もちろん、CPUと順位を争うレースではイベントクリアの助けになりますし、「車種○○で10回ジャンプしよう」のようなアクティビティでは、ジャンプしたタイミングをリワインドで繰り返すだけで回数加算されるので、使いどころが無いわけでもないです。
このように、「フォルツァ ホライゾン6」のリワインドは、自身の走行を局所的にリミックスして全体のタイムを短縮し、イベントレースクリアを補助する自動チェックポイント機能であるのに対し、「ザ・クルー:モーターフェス」のリワインドは、使い所と使い方をしっかり見極める必要がある追加機能という感じで、実際のゲームプレイでの有用性には大きな違いがあります。
探索要素
オープンワールドを探索する際の重要な機能としてはファストトラベルが挙げられますが、これはもちろん、どちらのタイトルにも搭載されています。
「フォルツァ ホライゾン6」では、通ったことのある道路上ならば、どこにでも自由に瞬間移動することができます。この仕様と関連して、走ったことのない道を発見して塗りつぶしていくという踏破要素もあります。
「ザ・クルー:モーターフェス」では、各イベントやFEATSというミニチャレンジの場所など、決まった場所にのみ移動することができます。道路踏破要素はなかったのですが、最新の大型アップデートで「道路達成度」が追加されました。この大型アップデートは探検がテーマになっていて、「野生動物」探索や、名所について簡単に解説してくれる「発見スポット」も追加されており、本作の探索性は大幅に増強されました。
「フォルツァ ホライゾン6」ではワールド内にマスコットや経験値看板などの収集物が有限で配置されており、見つけたものは取得するまでワールドマップに表示されます。
「ザ・クルー:モーターフェス」でもテーマに沿った様々なオブジェクトが有限で配置されており、ワールドマップには一切表示されませんが、付近にある場合はミニマップに表示されます。
さらに、アップグレードパーツと経験値が入ったトレジャーボックスが数分毎に配置されるので、収集物が無くなることはありません。こちらはマップ表示は一切なく、トレジャーボックスが前方一定範囲にあるとレーダー音がなり、近づくほどにレーダー音のテンポが上がっていくという仕組みを頼りに、探し出していく遊びになっています。
どちらのタイトルにも決まった場所で写真撮影をしてくるフォトミッションがあります。
ただ「ファルツァ ホライゾン6」のどこかに描かれたストリートアートをノーヒントで探すミッションは非常に困難ですし、毎週のお題で上がってくるミッションは、場所が明確なので、逆に作業的になります。
「ザ・クルー:モーターフェス」のものは、どれもヒントがありますが、条件がピンポイントなわりにはヒントが抽象的で分かりにくく、ドライブを楽しみながら探すというよりは、ワールドマップでだいたいの位置を特定し、付近まで行ったらカメラモードに切り替えて、さらに対象被写体を探すといった、ドライブゲーム外の体験になります。撮れる写真は、それはそれは美しい情景になるんですけどね。
また、探索していると気になる障害物ですが、「フォルツァ ホライゾン6」では、景観造りのために配置されている桜の木のような象徴的なものを除き、山に生い茂っているような汎用の樹木は、ほぼすべてポキポキ折れます。
「ザ・クルー:モーターフェス」でも、多くの障害物は破壊可能ですが、こちらのほうが密度の高い大自然の中を疾走するレースが多く、そのコース保持の都合で折れない樹木もたくさん配置されているので、よく衝突します。
ユーザーインターフェイス
「フォルツァ ホライゾン6」のUIは、シリーズを通して安定しているものを継承しているという感じで、慣れれば普通に使えるという印象です。
一方「ザ・クルー:モーターフェス」のUIはかなり難ありといった感じです。
おそらくはPCで遊ぶことを主眼とした基本設計、スマホ系UI風に配置されただけで機能的なデザインが疎かな画面構造、各UIシーンごとに異なったり、同じUI内で機能が重複したりしているキーアサインなどなど、少なくともコントローラーでの操作に最適化されているとは言えません。
ほとんどのリスト系が横並び一列にサムネイルが並ぶ形式なので一覧性が極めて低く、フィルタ機能はあるもののフィルタ項目自体が多いので操作に時間がかかります。
不便さを感じる箇所は両タイトルともにあれど、「ザ・クルー:モーターフェス」のUIはちょっと擁護は厳しいです。
オンライン要素
どちらのタイトルもオンライン要素はあります。
というか「ザ・クルー:モーターフェス」はオンライン専用です。
販売元であるUBIソフトの独自サービスなので、ハードごとの有料オンラインサービスに加入する必要もないし、別途利用料を求められることもありませんが、オンライン環境とUBIアカウントが無ければゲームを始めることさえできません。
そういった前提もあって「ザ・クルー:モーターフェス」には、一人では達成不可能なチャレンジ要素もたくさんありますし、ワールドにはランダムにマッチングされた他のプレイヤーもいます。
絶対オフラインソロプレイ主義の方のため、一応、補足しておきました。
「ザ・クルー2」は最近になってオフラインモードが追加されたんですけどね。
まとめ:個人的な印象
「フォルツァ ホライゾン6」は、始めから全アップグレードが解放されていますし、難度調整もできるので、初心者から上級者まで万人向けの作品だと思います。
レースでのチェックポイントの配置一つとっても、純粋にコースを点でつなぐ配置になっていて、いかにもゲームっぽいいじわるな配置は見た事がありませんし、とにかく気持ちよく遊べるゲームになっていると感じます。
一言で言えば、「フォルツァ ホライゾン6」はすごい優等生です。
一方「ザ・クルー:モーターフェス」は、ある程度ガチでレースゲームを遊ぶ覚悟が求められます。
あるいは「これが世に言うUBIクオリティか」と苦笑して流せる度量が必要です。
イベントレースは、プレイリストごとにプレイする順番を固定されているので、順次クリアしていかないと次には進めませんし、初回時に使うマシンはレンタル車に固定されているので、マシン選びやアップグレードで解決することはできず、プレイヤー自身がスキルアップするしかありません。
私も、一つだけクリアを断念して放置しているイベント(DLC)がありますし、やる気が失せたアクティビティや、そもそも求められている事の意味も分からないチャレンジさえあったりします。
レース中のチェックポイントの配置も意地が悪いと感じることが多いです。
でも、ドライブゲームとして遊ぶなら、特に何の問題もありません。せいぜい、クリア報酬限定の車種やビジュアルパーツが入手できないぐらいのことです。
UIの件も含め、「ザ・クルー:モーターフェス」はやんちゃ坊主なので、プレイヤーが少し大人にならないと喧嘩しっちゃうよ、って感じでしょうか。
編集後記
さて、今回は「フォルツァ ホライゾン6」と「ザ・クルー:モーターフェス」を比較紹介してみたわけですが、こうして改めて書き出してみると、ゲーム概要はほとんど同じものなのに、個々の要素はかなり違っていて、これはゲームプレイ体験としては別物になるのは当然のことだと思いました。
記事上は「ザ・クルー:モーターフェス」に不利な情報が多かったようにも思いますが、私自身、いまだに、どちらのゲームもプレイし続けていることが、両タイトルとも魅力的なゲームであることの証になればと思います。
本音を言えば、「ザ・クルー:モーターフェス」には、「ザ・クルー2」に「フォルツァ モータースポーツ」のリワインド機能を搭載したものを期待していたのですが、それは「ザ・クルー3」までお預けかな。
本記事が、皆様の何かしらの判断の助けになる情報になることを祈って。
今回紹介した製品の概要
| 製品名 | 製品情報 |
|---|---|
| フォルツァ ホライゾン6 | 発売年: 2026年 開発元:Playground Games、Turn10 Studios 販売元:マイクロソフト 対応機種:Xbox Series X、Xbox Series S、PlayStation 5(デジタルエディション)、Windows、Steam エディション: Forza Horizon 6 – PS5 (2026年発売予定) Forza Horizon 6 プレミアム エディション(Xbox Series X|S, Windows対応)|オンラインコード版 Forza Horizon 6 スタンダード エディション(XBOX Series X|S, Windows対応)|オンラインコード版 |
| ザ・クルー モーターフェス | 発売年:2023年 開発元:Ubisoft Ivory Tower 販売元:Ubisoft 対応機種:Switch 2、PlayStation 5(デジタルエディション)、PlayStation 4、Xbox Series X、Xbox Series S、Xbox One、Windows、Steam エディション: ザ・クルー:モーターフェス – Switch2 (2026年10月8日予定) ザ・クルー:モーターフェス – PS5 ザ・クルー:モーターフェス – PS4 |
※:対応機種の各リンクからはハードの、エディションのリンクからは各タイトルのAmazon.co.jpの商品ページへ移動します。


コメント