「メトロイドヴァニア」という何か

ゲームジャンル

メトロイドヴァニアとは

みなさんは「メトロイドヴァニア」というビデオゲームの呼称をご存知でしょうか。
「メトロイドヴァニア」は、任天堂の「メトロイド」シリーズ、あるいは日本では「悪魔城ドラキュラ」シリーズとして知られている、コナミの「キャッスルヴァニア」シリーズに類するゲームという意味で使われる言葉です。

今回は、もはや一般的にはジャンルを示す言葉になっていると言っても過言ではない、この「メトロイドヴァニア」について迫ってみたいと思います。

もくじ
●探索型アクションゲーム
●メトロイドとは?
●キャッスルヴァニアとは?
●けっこう違うメトロイドとキャッスルヴァニア
・主人公の強化要素
・エネミードロップアイテム
・ゲームとしての本質が違う
●困った呼称「メトロイドヴァニア」
●とりあえず原点に帰ろう
・キャッスルヴァニア コレクション
・ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト
・アフターイメージ
・オーバーロード:エスケープ・フロム・ナザリック
●まとめ
●編集後記
●今回紹介した製品の概要

【著者スタンス】
完全快楽主義ゲーマー。
嫌いなことは、ゲームオーバーによる戻し作業。プレイヤースキルの成長を求められるくらいなら、今のままの私を楽しませることができる他のゲームを探しに行きます。
だって、ゲームの賞味期限はプレイヤーの興味が尽きるまで。腐ってしまったものは、もう、心身の毒にしかなりません。
しかし、逆も、また然り。プレイヤーの興味さえ尽きなければ、それは永遠に心踊らされる魅惑の神酒ネクタルとなることでしょう。
世間の評判や他人の評価なんか無視して、自身にとってのネクタルを探しに行きましょう。

探索型アクションゲーム

「メトロイド」はサイドビュー探索型アクションシューティングゲーム、「キャッスルヴァニア」はサイドビュー探索型アクションゲームですので、その共通点は、サイドビュー探索型アクションゲームであることです。

サイドビューアクションゲームは、ほとんどの場合、下手(左)から上手(右)に向かって進行しますが、探索型アクションゲームには、決められた進行方向がありません。
今、移動できる範囲を探索して、アイテムを得たり、ボスを倒したり、あるいは、新しい移動アクションを獲得して、探索範囲を広げていきます。

この、自ら意図をもって移動できる自由度と、探索による発見感、それに伴う成長要素が、幅広いユーザーにも受け入れられたためか、現在では、特にインディーズゲーム界隈において、一定の規模を有するジャンルになっています。

メトロイドとは?

「メトロイド」は1986年、ファミリーコンピュータ ディスクシステムにて任天堂から発売されました。
当初から、探索型アクションゲームとして完成している構造をしており、同時期、パソコンでも「レリクス」という探索性のあるアクションアドベンチャーゲームが発売されていましたが、現在「メトロイドヴァニア」として語られる探索型アクションゲームの起源は「メトロイド」にあると考えて問題ないと思います。
探索型アクションゲームとして続編やフルリメイク作品のリリースを重ねつつ、ファーストパーソンシューティング(FPS)ゲームの「メトロイド プライム」シリーズや、主人公のサムスがボール型に変態するアクションがあるためかピンボールゲームにも派生していたりします。
ロールプレイングゲーム寄りの成長性やカスタマイズ性の方面に振らず、飽くまでアクション性を軸に派生していったのが、いかにも任天堂らしい作風だと感じます。

キャッスルヴァニアとは?

「キャッスルヴァニア」とは日本で言う「悪魔城ドラキュラ」の世界共通名称のことです。
純粋なサイドビューアクションゲームとして、ファミリーコンピュータ ディスクシステムでコナミから発売された「悪魔城ドラキュラ」は、2作目「ドラキュラII 呪いの封印」ではアクションアドベンチャーゲーム、3作目「悪魔城伝説」ではステージ分岐選択要素を導入するなどして進化を続け、プレイステーション「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」にて、完全にサイドビュー探索型アクションゲームとして生まれ変わりました。
以降も「悪魔城ドラキュラ」あるいは「キャッスルヴァニア」シリーズは様々な展開を重ねてきましたが、「メトロイドヴァニア」として語られるのは、先述の「月下の夜想曲」に、ゲームボーイアトバンスとニンテンドーDS向けにリリースされた6作を加えたものとなります。(あと一作あるのですが、ちょっと出自と毛色が異なるので、今回は除外します。)

けっこう違うメトロイドとキャッスルヴァニア

「メトロイドヴァニア」という言葉で括られた「メトロイド」と「キャッスルヴァニア」ですが、実際のところ、そのプレイ感はけっこう違います。
「メトロイド」も「キャッスルヴァニア」も、各タイトルごとに差異はありますので、どの作品でも当てはまるわけではありませんが、基礎的な仕様を比較して、その違いについて触れてみたいと思います。

主人公の強化要素

「メトロイド」の主人公サムス・アランの強化要素は、ワールド上に配置されたアイテムによる最大HPの増加、サブウエポンであるミサイルの保有弾数最大値の増加、段階的な固定装備強化だけです。
現状で探索可能な範囲に配置されたアイテムを手に入れた後は、完全にプレイヤー自身のスキルで攻略を進めるしかありません。
一方、「キャッスルヴァニア」の場合、ワールド上に配置されたアイテムによるHP増加、MP増加、装備品の取得による強化に加え、エネミーを倒して経験値を獲得することでのレベルアップがあります。レベルアップするとHPを始め、各ステータス値が成長しますので、ボスが強くて倒せない場合は、レベルを上げて再挑戦するというロールプレイングゲーム的な攻略ができます。

エネミードロップアイテム

「メトロイド」でエネミーがドロップするアイテムは、その場でHPを回復するアイテムやミサイルの弾といったリソース回復アイテムが主体です。なので、エネミーと必要以上に戦う意味はありません。アクションゲームの定石通り、避けられるなら、避けて進んだほうが良いです。
一方、「キャッスルヴァニア」では、各種装備品や任意のタイミングでメニューから使用できる回復アイテム、お金や換金できる宝石など、拾得物としてインベントリで扱われるアイテムがエネミーからドロップします。さらに、タイトルによっては、魔法のような効果を発揮するスキルもドロップします。
各エネミーには2種類のドロップアイテムが設定されており、エネミーを倒せば図鑑に登録され、アイテムドロップがあれば、その内容も記載されるので、エネミーを倒してランダムドロップによる装備強化やスキル取得を狙うこともできます。

ゲームとしての本質が違う

このように、「メトロイド」と「キャッスルヴァニア」では、同じ探索型アクションというジャンルであっても、ゲームの本質としてプレイヤーに求めていることや、プレイヤーに許容されている自由度が異なります。
「メトロイド」は昔ながらのアクションゲームであり、「キャッスルヴァニア」はロールプレイングゲーム的な成長性やカスタマイズ性の要素が色濃いアクションアドベンチャーゲームなわけです。

困った呼称「メトロイドヴァニア」

さて、純粋アクションゲームもなんのそのという手練れはともかく、「キャッスルヴァニア」のようなマイルドなプレイ感を求めているプレイヤーには「メトロイドヴァニア」という呼称は少々問題でもあります。
「メトロイドライク」、「キャッスルヴァニアライク」と分けてくれれば良いのに、「メトロイドヴァニア」の文言で括られてしまっては、今、目の前にある「メトロイドヴァニア」を名乗るゲームが、果たしてどちらに近いゲームなのか判断するすべはありません。
あげく、最近は「ローグライク」と「メトロイドヴァニア」の組み合わせである「ローグヴァニア」、
「ソウルライク」と「メトロイドヴァニア」の組み合わせである「ソウルヴァニア」なるものまで潜んでおり、マイルドなプレイ感を求めて「メトロイドヴァニア」を手にしたはずが、”失敗したら最初から”だったり、”ザコ戦でもシビアな立ち回り”を求められたりという状況です。
あげく、バードビュー(俯瞰視点)であっても探索型アクションならば「メトロイドヴァニア」と名乗るインディーズゲームもある始末ですから、「キャッスルヴァニアライク」を探している方にとって「メトロイドヴァニア」はもはや危険なジャングルです。

とりあえず原点に帰ろう

高難度でありながら高い評価を得ている「メトロイドヴァニア」はたくさんあります。
むしろ、高難度作品のほうが全体的に話題に上がりやすく、人気があるように感じます。
しかし、甘いお菓子が食べたい時に塩辛い珍味を選ばないのと同じで、「キャッスルヴァニアライク」が遊びたい時はそういうのは求めていません。

最も確実な安全策は、原典である「キャッスルヴァニア」そのものを遊ぶことです。
探索型アクションの「キャッスルヴァニア」は、Play Station(1)の「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」、ゲームボーイアドバンスの3作品、ニンテンドーDSの3作品の計7作品です。
「月下の夜想曲」以外は、中古価格がプレミア化してしまったものもありましたが、幸いなことに今では、GBAとDSのそれぞれ3作品づつをまとめたコレクションソフトが販売されています。

キャッスルヴァニア コレクション

「Castlevania Advance Collection」には、GBAの「悪魔城ドラキュラ サークル・オブ・ザ・ムーン」、「キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲」、「キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲」の3作品と、おまけでSFCの「悪魔城ドラキュラXX」も収録されています。
「Castlevania Dominus Collection」には、DSの「悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架」、「悪魔城ドラキュラ ギャラリー・オブ・ラビリンス」、「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」の3作品と、おまけでアーケード版「悪魔城ドラキュラ」と、そのアレンジ新作「悪魔城ドラキュラ Revisited」も収録されています。
私はDS版「ギャラリー・オブ・ラビリンス」のラスボスに勝てないままなので「奪われた刻印」も遊べていませんが、コレクションでは巻き戻し機能も搭載のようですから、マイルドなプレイ感を求めるなら、オリジナル版より、なお、安心です。

ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト

「キャッスルヴァニア」シリーズは遊びきってしまったという方には「ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト」がおすすめです。
探索型アクションとしての「キャッスルヴァニア」を複数プロデュースされたIGAさんが独立されて開発したタイトルなので、その安定して楽しめるプレイ感はまさに直系というべき仕上がりです。
2027年には新作「Bloodstained THE SCARLET ENGAGEMENT」が発売予定なので、まだ、未プレイの方は是非。
「ブラッドステインド」シリーズには他のタイトルもあるのですが、そちらはファミコンの「悪魔城伝説」を現代向けにリファインしたようなゲームで、開発会社の影響も色濃いので、本記事の流れではおすすめからは除外します。

独断と偏見のキャッスルヴァニアライク条件仕様
ステータス成長レベルアップ、成長アイテム
ドロップアイテムによる装備品獲得あり
武器種系統数10種
マルチエンディング3種

アフターイメージ

「キャッスルヴァニア」シリーズは純血も直系も遊んでしまったという方でも、「メトロイドヴァニア」の海は広いので、まだまだ「キャッスルヴァニアライク」は存在します。「アフターイメージ」もその中の一つです。日本国内にさえ攻略サイトが複数あるほどの人気タイトルですから「メトロイドヴァニア」好きは遊んだことがある方も多いと思います。

本作の難度は「ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト」と比較するとかなり高めです。
じっくり遊んでいるとクリア前にレベルが上限に達してしまいますし、即死トゲ地帯を二段ジャンプと空中ダッシュを駆使して進むようなエリアが多々ありますので、突き詰めるとプレイヤースキル以外の要素で攻略できるようには設計されていません。

即死トゲ地帯では、ミスしても直前のチェックポイントに瞬間復帰しますのでリトライは簡単ですが、ミスするたびにHPは減ります。ゲームーオーバーにはしないけど、クリアできるまでは進ませないというスパルタな仕組みです。
それから、私の場合、本編ラスボスで20回程ゲームオーバーになりました。
これには理由があります。先述の通りレベルがカンストしていることに加えて、ラスボスだけ今までのエネミーとは仕様が異なるからです。
ラスボスは、本体に攻撃判定が無く触れてもダメージを受けません。その前提で設計された俊敏な動きをしてくるため、これまでに刷り込まれたヒット&アウェイな基本戦術では隙を突けず、不利な立ち回りになってしまいます。
最後の最後で基本ルールを変えてくるのはゲームとして違反行為だと思いますが、それが解ってしまえば、相手の攻撃に合わせて回避ダッシュで接近し攻撃するという、「ソウルライク」系のゲームでよくある戦術で攻略できます。
それでも強かったので、料理によるバフ(一定時間の能力強化)とMP的に限りある回復魔法、経済的かつ所持数的に限りある回復アイテムを駆使して何とかクリアしました。
ちなみに、追加エピソードのラスボスは、本編ラスボスに比べれば楽勝だったと思います。まあ、こういうのは個人差は否めないので、参考にはなりにくいですが。

独断と偏見のキャッスルヴァニアライク条件仕様
ステータス成長レベルアップ(スキルポイント制)、MP成長アイテム
ドロップアイテムによる装備品獲得あり
武器種系統数6種
マルチエンディング10種(本編クリア後追加エピソード込)

OVERLORD: ESCAPE FROM NAZARICK

国産「メトロイドヴァニア」と言えばチームレディバグ製が有名ですが、「オーバーロード:エスケープ・フロム・ナザリック」も国産作品で、開発はエンジンズになります。
「オーバーロード」あるいは「ナザリック」の名が示す通り、本作はアニメ化もされている人気ラノベ「オーバーロード」のゲーム化作品の一つです。
特におすすめというほどでもないのですが、SwitchとSteamでしかリリースしていないレア作品なので、ピックアップしてみました。

ゲームでの操作キャラクターは原作の主人公ではなく、人気キャラクターのクレマンティーヌになります。
私は原作の内容をまったく知らないままゲームを始めましたが、遊ぶうえでは特に問題なく、ゲームクリア後にアニメを1シーズンだけ観て、ゲーム側の設定に派生するエピソードを確認しました。
しかしながら、ゲームの設定は「こんな展開もあったかもね」的なパラレルワールドだそうなので、逆に原作ファンはこのゲーム展開で良かったのかな?と思いました。クレマンティーヌを操作できるだけでも十分なのかな。

ゲーム内容は全体的にシンプルです。成長強化はエネミーやオブジェクトを破壊して得られるマナを特定の場所で消費して行い、武器はダンジョン内に配置されているもののみ、防具はなしです。
モーニングスターによるフック移動や、装備魔法の属性切替によるマップギミック攻略などもあって、最後までダレずに遊べると思います。やり込んでも10時間前後でクリアできるので、サクッと遊びたい方向けです。

この通り、本作は強化成長要素は薄く、アクションの難度もマイルドです。
「メトロイド」と「キャッスルヴァニア」両作の作品性が歩み寄って「メトロイドヴァニア」が生まれるとするなら、意外と本作のような作品こそ、真の意味での「メトロイドヴァニア」なのではないかと思いました。本作の場合、両者の尖っている部分を薄め合って和合しているので、それで傑作が出来上がるわけではないですけど。

独断と偏見のキャッスルヴァニアライク条件仕様
ステータス成長マナを支払って購入
ドロップアイテムによる装備品獲得なし
武器種系統数メイン武器は固定
サブ武器として4種+モーニングスター
マルチエンディング2種

まとめ

「メトロイドヴァニア」という呼称は、プレイヤーがゲームを購入する目安として扱うには集合の範囲が広すぎるということがわかっていただけたのではないかと思います。
何十本も「メトロイドヴァニア」をプレイされてきた方ならともかく、数本遊んだくらいでは、そこに潜む、もしかしたらトラウマになるかもしれないほどの落とし穴は見抜けません。

失敗しない重要なポイントは、そのゲームが本質的には、アクションゲームなのか、ロールプレイングゲームなのかを探ることです。プレイヤーの好みの志向性は、この点で大きく分かれますからね。
そして、それがアクションゲームだった場合は、別の作品を引き合いに出して、難度を調べてみてもいいでしょう。クリアできてしまうと、それまでに何度ゲームオーバーになったかなんて忘れてしまうものですから、クリアできたかできないかが聞けるぐらいかもしれませんが、何の目安もないよりマシですし、あらかじめ覚悟も決まりますしね。

とにかく、ハズレを引いて「メトロイドヴァニア」嫌いになったり、さらにはゲーム嫌いになったりして欲しくないのです。プロゲーマーやってるわけじゃないなら、ゲームは個々人が楽しいだけでいいんですから。

編集後記

探索型アクションゲームになる以前の「悪魔城ドラキュラ」は高難度アクションゲームの一つとして数えられていました。私のような快楽主義ゲーマーでも、昔は「悪魔城伝説」を仲間の取捨選択も含めて全ルートを難なくクリアできるほどに習熟したものです。でも、それは当時はゲームの総数が圧倒的に少なく、他の娯楽も無かったからです。今は違います。ゲームは人間の一生ではプレイしきれない数があり、さらに増え続けていますし、他の娯楽も山ほどあります。しかも、体験比で考えるとその価格もとても安いです。だから、良し悪し関係なく様々な経験をしたい場合はともかく、自身の嗜好の方向が固まってきた方々には、なるべく失敗なく、楽しい、面白いと感じられる作品に出会って欲しいと感じています。

本記事が、皆様の何かしらの判断の助けになる情報になることを祈って。

今回紹介した製品の概要

製品名製品情報
Castlevania Advance Collection
(キャッスルヴァニア アドバンス コレクション)
発売年:2021年
開発元:KONAMI、M2
販売元:KONAMI
対応機種:Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X、Xbox Series S、Xbox One、Steam
エディション
Castlevania Advance Collection DELUXE EDITION 3Dクリスタルセット Switch(エビテン限定特典付き)
Castlevania Advance Collection DELUXE EDITION 3Dクリスタルセット PS4(エビテン限定特典付き)
Castlevania Dominus Collection
(キャッスルヴァニア ドミナス コレクション)
発売年:2024年
開発元:KONAMI、M2
販売元:KONAMI
対応機種:Switch、PlayStation 5、Xbox Series X、Xbox Series S、Steam
エディション
Castlevania Dominus Collection DELUXE EDITION PS5 3Dクリスタルセット
ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト発売年:2019年
開発元:ArtPlay
販売元:505 Games
対応機種:Switch、PlayStation 5(後方互換)、PlayStation 4、Xbox Series X(後方互換)、Xbox Series S(後方互換)、Xbox One、Steam
エディション
アフターイメージ発売年:2023年
開発元:Aurogon Shanghai
販売元:H2 Interactive
対応機種:Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X、Xbox Series S、Xbox One、Steam、iOS、Android
エディション
OVERLORD: ESCAPE FROM NAZARICK
(オーバーロード:エスケープ・フロム・ナザリック)
発売年:2022年
開発元:ENGINES
販売元:KADOKAWA
対応機種:Switch、Steam
エディション

※:対応機種の各リンクからAmazon.co.jpの商品ページへ移動します。

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